商業施設「Hikari」に日系テナント2店舗が出店決定

NewsSeptember 16, 2026
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ベカメックス東急は、商業施設「Hikari」に、日本発の寿司チェーン「かっぱ寿司」のベトナム1号店を2026年9月24日に開業します。さらに、ビンズン区初出店の映画館「AEON BETA Hikari」の開業を2026年12月に予定しており、これによりHikariでは全16区画のテナントの出店が決定しました。 

  

これらを記念して、2026年9月16日に関係者約100名を招いた記念式典を開催しました。ベカメックス東急 平田周二社長は、「ベカメックス東急が展開する商業施設は、今回の2店舗を含め、約100区画、商業賃貸面積約31,000㎡におよび、2027年には年間のテナント売上120億円以上(約2兆ベトナムドン)を見込んでいる。両社が加わることで、Hikariが新たな交流や文化が生まれる拠点になることを目指す」と挨拶しました。 

  

また、Kappa Sushiを運営するカッパ・クリエイト海外事業本部 醍醐航本部長は、「ベカメックス東急が目指す“ともにまちをつくる”という理念に共感し、ビンズン新都市の発展に貢献したいという思いから、Hikariへの出店を決定した。ベトナム初出店となる本店舗では、日本の食文化を高い品質で提供し、本格的な寿司の魅力を現地のお客様に届けていく」と述べました。 

  

続いて、AEON BETAを運営するイオンエンターテイメントベトナム 島野洋平代表は、「単なる映画館ではなく、『Gather-Ring』をテーマに、人々が集い、ともに楽しみ、感動を分かち合える場を目指す。日本のコンテンツやアニメを活用した多彩なイベントの実施や、アニメキャラクターグッズを取り揃えたシネマストアなど、これまでにないエンターテインメント体験を提供し、地域の皆さまに愛される施設づくりに取り組んでいく」とコメントしました。 

  

なお、Kappa Sushiにとって今回の出店は東南アジアではインドネシアに次ぐ2カ国目となります。また、AEON BETAはベトナム5号店となります。今回の2店舗の出店により、Hikariには飲食・カフェ・サービス・エンターテインメントなど多彩な業種のテナントがそろいます。今後もベカメックス東急は、同施設を「Made to Enlighten(人々の暮らしを豊かに照らす場所)」をコンセプトに、地域住民の日常をより豊かにする場づくりを進めてまいります。 

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