ビンズン省に総合教育センター「寺小屋」がオープン
NewsAugust 30, 2013
12
2013年8月30日、ビンズン新都市LUCKY SQUAREイベント会場にて、算数と日本語の総合教育センター「寺小屋」の調印式が行われました。
「寺小屋」を展開するのは、ベカメックスIDCとベカメックスIDC傘下の東部国際大学(EIU)、そして日本の山口県を中心に専門学校10校を展開するYICグループです。
同センターはベカメックスタワー7階のフロアに位置し、10月1日に開校する予定です。開校当初は、幼児から小学生を対象とした日本式の算数教育と、初級から上級までの日本語教育のプログラムが予定されています。
算数の授業では、YICグループが提携する財団法人日本数学検定協会の算数検定を用いて、生徒に論理的思考や応用力などを教えます。これまでベトナムに無かった日本式の指導方法を導入することで、周辺の学習塾との差別化を図ります。
また、日本語クラスは日本人講師が担当し、ビンズン省でネイティブによる指導は寺小屋が初となります。東部国際大学(EIU)の学生や日本留学希望者への支援対策も予定されています。
調印式のスピーチにて、YICグループ代表の井本浩二氏は、「一番重要なことは、ビンズン省に進出を計画している日本企業に安心して頂ける日本語教育支援を行う事です。ビンズン省の一層の発展に寄与したいと考えております」とコメントしました。
「寺小屋」フェースブック: https://www.facebook.com/TERAKOYA.edu